ライアン・ ガンダー展へ

2017.07.04 (Tue)


お友だちにに誘われて、国立国際美術館で開催されていた(〜7月2日) ライアン・
ガンダー -この翼は飛ぶためのものではないを見に行ってきました。



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 「ライアン・ガンダーは、1976年イ
 ギリスに生まれ、母国とオランダで
 美術を学び、2000年代初頭から世界
 各地で個展を開催。

 本展は、新しいコンセプチュアル・
 アートの旗手と目される芸術家ライ
 アン・ガンダーの重要作と新作約60
 点による個展です。by HP抜粋












タイトル「最高傑作」と「あの最高傑作の女性版」
白い壁から目と眉が飛び出ているこの作品は、まばたきをしたり眼球を動かし
していました。


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451_201706271535387bf.jpg 「ひゅん、ひゅん、ひゅうん、
 ひゅっ、ひゅうううん あるい
 は同時代的行為の発生の現代的
 表象と、斜線の動的様相につい
 てのテオとピエトによる論争の
 物質的図解と、映画の100シー
 ンのためのクロマキー合成の試
 作の3つの間に」
 というタイトルの作品。













「何かを描こうとしていたまさにその時に僕のテーブルから床に滑り
落ちた一枚の紙」


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床一面に散らばったガラス玉は百個にもなるそうで・・・。



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 コンセプチュアル・アートの
 世界は、何 何 何 ? の驚きの
 連続で、私のかた〜い頭にも
 いい刺激でした。
 


 ←美術館の外は日常の世界、
 とてもほっとしました。
 





 以上、本日2回目の更新でした。
 夕方更新はランチ記事です。
 




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